W+K Tokyo

Back streets of the Internet

W+K Tokyo Lab launched a film entitled Japan’s Internet Backstreets, directed by W+K Tokyo Art Director Shingo Ohno a.k.a. Merce Death and filmed with various W+K Tokyo Lab collaborators and digital creators from Japan.

The film provides a glimpse of the type of creative culture that exists online behind the language barrier on the backstreets of the Internet in Japan.

Will Japanese Internet culture have an impact on global pop culture the way that Japanese street culture did? Are all Internet memes secretly manufactured in a warehouse in the Japanese countryside? No-one can say. But perhaps this video will allow you to form your own point of view.

海外から見た日本文化の代表格と言えば、アニメ?コスプレ?お・も・て・な・し?!
そうですね、異論はありません!・・が、それ以外にも日本独自の面白い事は、日々我々のまわりでリアルに起こっています。
ただその面白い事っていうのは、えてして高文脈である事が多く、言語の壁を飛び越えにくい、すなわち海外に伝わりにくいという側面もあります。

今回W+K東京LABは、日本の濃いぃ〜インターネット好きの間で絶大なる支持を得ているイベント「インターネットヤミ市」、そしてそのイベントを主催している『100年前から続くインターネット上の秘密結社 IDPW(アイパス)』のユニークな活動を海外に紹介すべく、彼らのインタビューを元にドキュメンタリーフィルムを本日ローンチしました。

Facebookやtwitterという巨大SNSがインターネットの『大通り』だとすると、彼らの活動は『裏路地』で起こるちょっとした悪ふざけかもしれない。でもそこには『いいね!』や『RT』に縛られない『自由』が存在している。ソーシャル疲れなどとはほど遠い、インターネット本来の楽しさを追求する姿勢は、国内外を問わず現代のネット社会に生きる人々に希望を与えるはず!そんな思いでビデオを作成しました。

このビデオは先日シンガポールで行われたSpikes Asia 2013にてプレミア上映され、世界各国から集まったオーディエンスは、日本で起こっているリアルでユニークな現象に釘付けになり、上映後には大きな拍手が会場を包みました。