W+K Tokyo

The Kennedys

ワイデン+ケネディ トウキョウでは、新たな才能を発掘しその可能性を最大限に発揮してもら うための次世代クリエイティブ増強プログラム、ケネディーズをスタートします。2011年にアムステルダムで始まり、ロンドン、サンパウロ、上海でも導入されている取り組みです。今 回募集する5人でチームとなり、実際にクライアントのためのキャンペーンを構築。クリエイティビティを使いこなし、世の中にインパクトを与える方法を身につけてもらいます。

ケネディーズという名前は、ワイデン+ケネディの創業者の一人、アートディレクターのデビッド・ケネディに由来し、卒業生はワイデン+ケネディ各オフィスをはじめ多方面で活躍しています。東京では5人のメンバーを募集。2017年9月から7ヶ月間東京に住みプログラムに参加できる人であれば、年齢や職業、国籍は問いません。

ケネディーズとは?
インターンシップでも学校でもありません。端的に言い表すならば「次世代クリエイティブ増強プログラム」。さまざまな才能を持つクリエイターを集め、実際の仕事をスピーディに進めながら学んでいく場です。

ケネディーズの創設者であり、長年 W+K アムステルダムのクリエイティブディレクターを務めるアルヴァロ・ソトマヨールは「このプログラムは世界にとって有益になる新しいもの、アイデアの力を信じる人たちのために作られました。ケネディーズが育つにつれ、さらに多くの才能を発掘し育てられることを楽しみにしている。そしてできれば世界の問題を解決していく素晴らしい人たちを送り出すことができたらと願っています」 と語ります。

また、ワイデン+ケネディ トウキョウのエグゼクティブクリエイティブディレクター、マイク・ファーは「ケネディーズとは、アイデアの力がカルチャーを動かすと信じて何かを考え作り出す、多様な人たちの集まりです。このグローバルなプログラムを東京でも開催することで、日本のユニークな才能を発掘し、自分たちのアイデアをどんな形ででも実現できるように、才能を孵化させる手助けをしたいと考えています」とコメントしています。

ワイデン+ケネディとケネディーズ
ケネディーズはワイデン+ケネディのショップインショップのような存在。基本的に独自のク ライアントを開拓しますが、場合によりワイデン+ケネディのクライアントの短期的なプロジ ェクトを請け負うこともあります。既存のワイデン+ケネディに対抗するアナーキーな存在で あることがケネディーズの使命であり、実験的で独立した存在。決してワイデン+ケネディの 廉価版ではありません。

海外での実績
2011 年の創設以来、ケネディーズではローカルなものからインターナショナルなものまでさまざまなキャンペーンを手がけてきました。クライアントの中にはNikeも含まれます。アムステルダムの作品集はこちら

募集概要
募集人数:5名
プログラム期間:2017年9月1日〜2018年3月31日
開催地:153-0051 東京都目黒区上目黒 1-7-13
プログラム参加期間中は東京都が定める最低賃金が支払われます。

応募条件
ユニークなクリエイティブビジョンを持ち、日本語で会話ができること。(英語が使えればよ り多くの刺激を受けるためのアドバンテージになりますが、マストではありません。)フォトグラファー、ライター、アーティスト、デザイナー、映像作家、アニメーター、ゲーム デザイナー、プログラマーなど、クリエイティブなマインドをもつ人であればジャンルは問い ません。広告業界での経験は不要です。

応募方法
下記10の質問に答えることで応募ができます。
1. 一文字で「偏った愛情」を示す新しい漢字を発明してください。
2. 無人島で直線を引くための方法を教えてください。
3. 「ありきたり」の写真をとってください。
4. いちばん破壊したい概念は何ですか?
5. 「それなら喜んで!」とみんなが思う新しい税金は何税?
6. 2017 年度のサラリーマン川柳でビリになるやつを発表してください
7. あなたがリスペクトする著名人で構成されるサッカーチームを作ってください。ポジションとプレイスタイルの詳細な説明も。
8. 自分の体のどこかに関節をひとつ増やせます。どこに増やして何に使いますか?
9. 何かのhow toビデオをつくってください。
10.意外なことをしてくだい。

締め切り
2017年7月21日(金)

アップデート情報を随時 SNS から発信していきます。
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応募に関するお問い合わせ
ワイデン+ケネディ トウキョウ
info@kennedys.jp

Welcome to Our Office – Part 2 (The Annex)

そして昨年からはメインオフィスに加えて、徒歩3分ほどの目黒川沿いの場所にW+K+(ダブリュー・プラス・ケー・プラス)ができました。こちらの内装デザインをしてくださったのは、SLOPEの若松義秀さんと石川元気さん。こちらも余白を残したシンプルな造りです。

Last year, in addition to our main office, we’ve added an annex called W+K+ at a location right by Namkameguro River only 3 minutes walk from the main office. Interior design was done by Yoshihide Wakamatsu and Genki Ishikawa from SLOPE.


会議室の目の前には、目黒川の桜並木!
Nakameguro River is famous for cherry blossoms and we get to see this view right out our meeting room windows!

1階にはギャラリースペースW+K+ Gallery(ダブリュー・ケー・ギャラリー)もオープンしました。不定期にエキシビションやイベントを開催しています。スケジュールはFacebookでお知らせしていきますので、ぜひお立ち寄りください。以下これまでに行われたイベントの一部をご紹介します。

We’ve opened a gallery space called W+K+ Gallery. We plan and hold events and exhibitions on an irregular base. We’ll be posting our gallery schedules on our Facebook, so please come see us! The following are some of the events we’ve had so far.


週末に行われたクリエイターたちによるフリーマーケットの様子。
Weekend Flea Market by creators.


音楽家・サウンドアーティスト國本怜によるサウンドアートの展示。オープニングレセプションでは、藤元翔平(teamLab)とともにライブパフォーマンスも開催。
Sound Art Exhibition by Ray Kunimoto – musician/sound artist.
He performed live with Shohei Fujimoto (teamLab) at the opening reception.


サマタマサト(Delaware)と青木政宜による「Substitute」展。キャンバス地やビニールシート製のスーツや帽子、鞄、雑貨などを展示・販売し、期間中はライブやトークショーも行われました。
“Substitute” Exhibition by Masato Samata (Delaware) and Masataka Aoki. Suits, hats, shoes and other fashion items made with canvas and plastic sheets were exhibited and sold, and live music performance and a talk show were offered.



目黒川のお花見シーズンには、究極のセルフィーの撮影がかなうエクストリーム自撮り棒を作成。扇風機自撮り棒、ディスコ自撮り棒、ミラー自撮り棒、 4.5mスーパーロング自撮り棒を無料で貸し出していました。
We created and offered “extreme selfie sticks” for extraordinary selfies during Meguro River Cherry Blossom Festival. The Windswept Selfie Stick, the Disco Selfie Stick, the Mirrored Selfie Stick, and the 4.5m Super Long Selfie Stick were offered for free!

Welcome to Our Office – Part 1

前回のニューヨークオフィスに続き、中目黒にある東京オフィスの様子をご紹介したいと思います。2012年に六本木から中目黒に引っ越して4年余りが経ちました。ともすればカオスになってしまいそうなスタッフの個性溢れるデコレーション(?)を受け止めてくれるのは、木製の骨格が際立つシンプルでラフな空間。わがままなリクエストに応えて設計してくださったのはPOINTの長岡勉さんです。

We’ve taken you through our New York office, so let us now introduce our Tokyo office situated in Nakameguro. It’s been over 4 years since we moved from our former Roppongi space in 2012. Ben Nagaoka from POINT did a wonderful job addressing all our demanding requests, designing for us a simple space with rough, exposed wooden beams that allow for the unique and diverse collection of art and decors that may otherwise be a chaotic clutter.


クリエイティブチームが集まる2階。11mのデスクの両サイドに7名ずつ座っています。
Second floor is occupied by our creative team. There are 7 seats on each side of the 11m desk.


ワークスペースとひと続きとなったミーティングスペースのテーマは“おばあちゃんの部屋”。
“Grandma’s room” is a meeting space sectioned off from the work space.

80年代アイドルをテーマにした社員のポートレイトコーナー。プロマイドで有名な浅草の
マルベル堂
で撮影していただいています。
A wall of 80s idol-themed employee portraits. These were taken at Marubell-Do in Asakusa, a famous photo studio specializing in making pop idol photo-collectable cards.


3階に3つある会議室のひとつ。壁一面のイラストは大川久志さんの作品。
One of three meeting rooms on third floor. The mural on the wall was done by Hisashi Okawa.

このほかに昨年からはオフィス拡張に伴い目黒川沿いにギャラリースペースもあるW+K+がオープンしました。そちらの様子も近日公開いたします。

We’ve expanded our office space by adding an annex with a gallery space on the 1st floor right by Nakameguro River last year, and named it W+K+.