W+K Tokyo

TRAVEL PORTLAND’S ‘ODNARODUDE’ ORIGIN STORY REVEALED BEFORE JAPAN TRAVEL EXPO

With the world’s largest travel expo “Tourism EXPO Japan” coming to Japan on September 23rd, we took the opportunity to go deeper into the mythology of our mascot for Travel Portland, the lovable, blue, furry ‘Odnarodude.’ To hype Travel Portland’s presence at the expo, we put out three short ‘origin’ films and made a fully functional, arcade-style claw game for people to win the actual blue ‘dude-babies’ featured in the films.

9月23・24日に世界最大のトラベルフェア「ツーリズムEXPOジャパン」が日本で開催されるにあたり、ポートランド観光協会のマスコット、愛すべき青い毛皮の「オドナロデュード」の誕生秘話が明らかに! 3本のショートムービーと、映画に登場するオドナロデュードの赤ちゃんを手に入れるためのUFOキャッチャーを制作しました。

Birth Announcement!!
祝!出産!

Come get a Odnarodude-baby!
オドナロデュードの赤ちゃんをもらおう!

UFO Catcher has landed!
UFOキャッチャー完成!

NEW FACE | Mai+Naoko+Jason

Introducing the new faces at W+K Tokyo.
W+K Tokyoに参加した新メンバーをご紹介します。

Mai Ebine 海老根 舞 | Assistant Account Executive

Mai was born in Osaka, but spent her childhood years in California. She attended middle school in Japan, moved onto high school in Germany, then to college in Scotland. Upon graduation she found herself in Tokyo and started her career at J. Walter Thompson Japan. She’s a bit of a scatterbrain and finds herself interested in too many different things at once, but generally loves anything outdoorsy, and chooses her ghetto bike (with a missing grip) over public transport anytime.

大阪で生まれ、小学校時代をカリフォルニアで過ごす。日本の中学、ドイツの高校、そしてスコットランドの大学を卒業後、J. Walter Thompson Japanにてキャリアをスタート。アウトドアアクテビティなら基本なんでも大好き。原則チャリ移動。

Naoko Okada 岡田 直子 | Account Executive

Naoko was born and raised in Tokyo, but also studied abroad in Tennessee and Seoul. Her background in Anthropology led her to pursue her career in marketing research and then advertisement. She is passionate about CrossFit and lifting heavy barbels – anything that doesn’t really require cardio movements. Cross-stitching and going to escape rooms are some of other favorite things to do as well.

東京生まれ東京育ち。学生時代には米テネシー州や韓国への留学経験もある。大学で文化人類学を学んだことをきっかけに、マーケティングリサーチ、そして広告業界へとたどり着く。クロスフィットやウェイトリフティングが大好きだけれど、有酸素運動は苦手。刺し子刺繍や脱出ゲームに行くのにもはまっている。

Jason Scott ジェイソン・スコット | Copywriter

Jason has been really busy so he asked his mum to write his ‘about me’ section for the website. He thought she’d write about what he studied and stuff but she went quite mummsy with it. This is what she wrote…

“Jason is exhausting, full of tireless energy and ideas, he never slows down or relaxes. He posesses a sense of humour that only he can understand and enjoys setting people up and finds constantly embarrassing everyone to be highly entertaining. He has an excellent work ethic and always makes the most of every opportunity to do something different and achieve whatever he wants. He believes in himself and his own abilities and is super confident. He thrives on adrenalin and pressure and does everything at a hundred miles an hour but does see things through. He is not a quitter. He loves everything that is quirky and different. He is also occasionally thoughtful, always caring and always positive. A glass half full kind of guy who makes the most of everything life throws at him and still wants more. He is sensitive and loving and has lovely blue eyes! I love him loads as he is my son!”

– Jason’s Mum

最近あまりに忙しすぎて、このブログ用の自己紹介欄をママに書いてもらいました。僕の学生時代の専攻などについて書いてくれるのかと思ったら、いかにもママっぽいことを書いてくれました・・・。

「ジェイソンは本当に疲れる子。底なしのエネルギーとアイデアに溢れていて、のんびりしたり息抜きしたりすることは一切ありません。彼自身にしか理解できないユーモアのセンスの持ち主で、イタズラをして面白がったり、常に人の手を焼かせることが至福の時だと思っている節があります。仕事に対する姿勢は素晴らしく、新しいことに挑戦できるチャンスは絶対に逃しません。欲しいものを手に入れるためには何でもやる子で、自分の持つ力を信じて疑わない大の自信家さん。アドレナリンとプレッシャーが原動力で、何をやるにも超高速。でもちゃんと物事を見通しているんですよ。そして何事も諦めません。昔からちょっとキテレツでヘンテコなものが大好きですね。それから、もうちょっと思慮深さが欲しいところですが、いつも思いやりに溢れる、ポジティブな子です。物事の良い面を見るタイプで、どんな困難も自分のものにし、それだけでは飽き足らず、常にチャレンジを求めています。実は繊細で、愛情深く、そしてとても素敵な青い目の持ち主です。そんなジェイソンのことを心から愛しています。だってわたしの息子ですもの!」

ジェイソンの母より

The Kennedys

ワイデン+ケネディ トウキョウでは、新たな才能を発掘しその可能性を最大限に発揮してもら うための次世代クリエイティブ増強プログラム、ケネディーズをスタートします。2011年にアムステルダムで始まり、ロンドン、サンパウロ、上海でも導入されている取り組みです。今 回募集する5人でチームとなり、実際にクライアントのためのキャンペーンを構築。クリエイティビティを使いこなし、世の中にインパクトを与える方法を身につけてもらいます。

ケネディーズという名前は、ワイデン+ケネディの創業者の一人、アートディレクターのデビッド・ケネディに由来し、卒業生はワイデン+ケネディ各オフィスをはじめ多方面で活躍しています。東京では5人のメンバーを募集。2017年9月から7ヶ月間東京に住みプログラムに参加できる人であれば、年齢や職業、国籍は問いません。

ケネディーズとは?
インターンシップでも学校でもありません。端的に言い表すならば「次世代クリエイティブ増強プログラム」。さまざまな才能を持つクリエイターを集め、実際の仕事をスピーディに進めながら学んでいく場です。

ケネディーズの創設者であり、長年 W+K アムステルダムのクリエイティブディレクターを務めるアルヴァロ・ソトマヨールは「このプログラムは世界にとって有益になる新しいもの、アイデアの力を信じる人たちのために作られました。ケネディーズが育つにつれ、さらに多くの才能を発掘し育てられることを楽しみにしている。そしてできれば世界の問題を解決していく素晴らしい人たちを送り出すことができたらと願っています」 と語ります。

また、ワイデン+ケネディ トウキョウのエグゼクティブクリエイティブディレクター、マイク・ファーは「ケネディーズとは、アイデアの力がカルチャーを動かすと信じて何かを考え作り出す、多様な人たちの集まりです。このグローバルなプログラムを東京でも開催することで、日本のユニークな才能を発掘し、自分たちのアイデアをどんな形ででも実現できるように、才能を孵化させる手助けをしたいと考えています」とコメントしています。

ワイデン+ケネディとケネディーズ
ケネディーズはワイデン+ケネディのショップインショップのような存在。基本的に独自のク ライアントを開拓しますが、場合によりワイデン+ケネディのクライアントの短期的なプロジ ェクトを請け負うこともあります。既存のワイデン+ケネディに対抗するアナーキーな存在で あることがケネディーズの使命であり、実験的で独立した存在。決してワイデン+ケネディの 廉価版ではありません。

海外での実績
2011 年の創設以来、ケネディーズではローカルなものからインターナショナルなものまでさまざまなキャンペーンを手がけてきました。クライアントの中にはNikeも含まれます。アムステルダムの作品集はこちら

募集概要
募集人数:5名
プログラム期間:2017年9月1日〜2018年3月31日
開催地:153-0051 東京都目黒区上目黒 1-7-13
プログラム参加期間中は東京都が定める最低賃金が支払われます。

応募条件
ユニークなクリエイティブビジョンを持ち、日本語で会話ができること。(英語が使えればよ り多くの刺激を受けるためのアドバンテージになりますが、マストではありません。)フォトグラファー、ライター、アーティスト、デザイナー、映像作家、アニメーター、ゲーム デザイナー、プログラマーなど、クリエイティブなマインドをもつ人であればジャンルは問い ません。広告業界での経験は不要です。

応募方法
下記10の質問に答えることで応募ができます。
1. 一文字で「偏った愛情」を示す新しい漢字を発明してください。
2. 無人島で直線を引くための方法を教えてください。
3. 「ありきたり」の写真をとってください。
4. いちばん破壊したい概念は何ですか?
5. 「それなら喜んで!」とみんなが思う新しい税金は何税?
6. 2017 年度のサラリーマン川柳でビリになるやつを発表してください
7. あなたがリスペクトする著名人で構成されるサッカーチームを作ってください。ポジションとプレイスタイルの詳細な説明も。
8. 自分の体のどこかに関節をひとつ増やせます。どこに増やして何に使いますか?
9. 何かのhow toビデオをつくってください。
10.意外なことをしてくだい。

締め切り
2017年7月21日(金)

アップデート情報を随時 SNS から発信していきます。
Instagram Facebook Twitter

応募に関するお問い合わせ
ワイデン+ケネディ トウキョウ
info@kennedys.jp

Welcome to Our Office – Part 2 (The Annex)

そして昨年からはメインオフィスに加えて、徒歩3分ほどの目黒川沿いの場所にW+K+(ダブリュー・プラス・ケー・プラス)ができました。こちらの内装デザインをしてくださったのは、SLOPEの若松義秀さんと石川元気さん。こちらも余白を残したシンプルな造りです。

Last year, in addition to our main office, we’ve added an annex called W+K+ at a location right by Namkameguro River only 3 minutes walk from the main office. Interior design was done by Yoshihide Wakamatsu and Genki Ishikawa from SLOPE.


会議室の目の前には、目黒川の桜並木!
Nakameguro River is famous for cherry blossoms and we get to see this view right out our meeting room windows!

1階にはギャラリースペースW+K+ Gallery(ダブリュー・ケー・ギャラリー)もオープンしました。不定期にエキシビションやイベントを開催しています。スケジュールはFacebookでお知らせしていきますので、ぜひお立ち寄りください。以下これまでに行われたイベントの一部をご紹介します。

We’ve opened a gallery space called W+K+ Gallery. We plan and hold events and exhibitions on an irregular base. We’ll be posting our gallery schedules on our Facebook, so please come see us! The following are some of the events we’ve had so far.


週末に行われたクリエイターたちによるフリーマーケットの様子。
Weekend Flea Market by creators.


音楽家・サウンドアーティスト國本怜によるサウンドアートの展示。オープニングレセプションでは、藤元翔平(teamLab)とともにライブパフォーマンスも開催。
Sound Art Exhibition by Ray Kunimoto – musician/sound artist.
He performed live with Shohei Fujimoto (teamLab) at the opening reception.


サマタマサト(Delaware)と青木政宜による「Substitute」展。キャンバス地やビニールシート製のスーツや帽子、鞄、雑貨などを展示・販売し、期間中はライブやトークショーも行われました。
“Substitute” Exhibition by Masato Samata (Delaware) and Masataka Aoki. Suits, hats, shoes and other fashion items made with canvas and plastic sheets were exhibited and sold, and live music performance and a talk show were offered.



目黒川のお花見シーズンには、究極のセルフィーの撮影がかなうエクストリーム自撮り棒を作成。扇風機自撮り棒、ディスコ自撮り棒、ミラー自撮り棒、 4.5mスーパーロング自撮り棒を無料で貸し出していました。
We created and offered “extreme selfie sticks” for extraordinary selfies during Meguro River Cherry Blossom Festival. The Windswept Selfie Stick, the Disco Selfie Stick, the Mirrored Selfie Stick, and the 4.5m Super Long Selfie Stick were offered for free!

Welcome to Our Office – Part 1

前回のニューヨークオフィスに続き、中目黒にある東京オフィスの様子をご紹介したいと思います。2012年に六本木から中目黒に引っ越して4年余りが経ちました。ともすればカオスになってしまいそうなスタッフの個性溢れるデコレーション(?)を受け止めてくれるのは、木製の骨格が際立つシンプルでラフな空間。わがままなリクエストに応えて設計してくださったのはPOINTの長岡勉さんです。

We’ve taken you through our New York office, so let us now introduce our Tokyo office situated in Nakameguro. It’s been over 4 years since we moved from our former Roppongi space in 2012. Ben Nagaoka from POINT did a wonderful job addressing all our demanding requests, designing for us a simple space with rough, exposed wooden beams that allow for the unique and diverse collection of art and decors that may otherwise be a chaotic clutter.


クリエイティブチームが集まる2階。11mのデスクの両サイドに7名ずつ座っています。
Second floor is occupied by our creative team. There are 7 seats on each side of the 11m desk.


ワークスペースとひと続きとなったミーティングスペースのテーマは“おばあちゃんの部屋”。
“Grandma’s room” is a meeting space sectioned off from the work space.

80年代アイドルをテーマにした社員のポートレイトコーナー。プロマイドで有名な浅草の
マルベル堂
で撮影していただいています。
A wall of 80s idol-themed employee portraits. These were taken at Marubell-Do in Asakusa, a famous photo studio specializing in making pop idol photo-collectable cards.


3階に3つある会議室のひとつ。壁一面のイラストは大川久志さんの作品。
One of three meeting rooms on third floor. The mural on the wall was done by Hisashi Okawa.

このほかに昨年からはオフィス拡張に伴い目黒川沿いにギャラリースペースもあるW+K+がオープンしました。そちらの様子も近日公開いたします。

We’ve expanded our office space by adding an annex with a gallery space on the 1st floor right by Nakameguro River last year, and named it W+K+.